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寄生獣 セイの格率 第3話 「饗宴」 感想

寄生獣 セイの格率 3話 「饗宴」 の画像と感想です。

2014sa2744.jpg

ガールフレンドの村野里美と登校する泉新一。
右手に寄生している寄生生物・ミギーは他の寄生生物の
存在を感じたと新一に告げる。


寄生生物がいる場所は、なんと新一と里美が通う学校
新任の教師として紹介されたのは田宮良子、目をあわせるなと
ミギーだが、田宮良子と完全に目が合い、お互いの正体がバレてしまう。

「泉くん」

数学の教師の田宮良子は、人間の身分を保持したままの寄生生物。
数学の授業中だが、それどころでは新一に声をかける田宮先生。
ドキッとする新一、しかし課題を一問も解いてないことを注意されただけで、
クラスメイトには笑われてしまう(^▽^)。普通に授業が終わろうとするが、
やはり後で私のところに来なさいと、呼び出しをくらう。

クラスの男子には、あんな美人な先生に呼び出されて羨ましがられるが
、人の気もしらないでと正体をしてる新一は激オコ。

2014sa2746.jpg

「私の気もしらないで……」

えっ!?なんと同じクラスメイトの鈴木アキホちゃん。
なにやら新一に好意を寄せてる予感!?まさかのハーレム形成か(*^▽^*)

呼び出しを食らった新一、寄生生物はお互いに電波を感じるとれる
みたいで、今の田宮先生からは殺意の電波は感じとれず、放課後に
また会いましょうと場所を指定される。

2014sa2747.jpg

「袖をまくってくれ」

ミギーは臨戦対戦。田宮宣戦は一人ではなく、Aととりあえず名前をつけた
名前のない男性を一緒につれてきており、人間の脳が残っていると気づくと
攻撃形態へと移行。

ここで争っても意味はないと、止める田宮宣戦。
田宮先生は実験として体にAの子を宿していると衝撃の告白。
そして宿している生き物は何なのかの問いに、おそらく普通の人間
だろうと答えるミギー。人間に寄生し人間を食らうだけで繁殖能力が
ない私たち寄生生物は一体なんのために存在しているのか疑問に
思う田宮先生と同じ考えのミギー。

Aはまったくそんなことはどうでもいい様子で席を立ち、
去り際に新一が危険な存在であり、始末するべきだと考える。

田宮先生も新一に人間は不可解な行動をとる生き物だからと
、下手な行動は起こさないように新一に忠告。

2014sa2745.jpg

その気になれば、3秒でクラスメイトを皆殺しにできる。
新一の恐怖心を煽る田宮先生。

普通の授業だが、田宮先生とミギーはAが学校に襲撃に来ている
ことを察知する。校舎内に入ると、障害となる人物を排除し、新一の
下へと向うA。

校舎内に刃物をもった不審人物侵入したと避難する生徒達。
実感がない生徒達はあまり危機感がない様子。

2014sa2748.jpg

『肉の壁』

もし戦うなら人ごみの中で戦うほうがいいとミギー、理由を聞く新一に
人ごみが障害となり認知されるまえに心臓を1突きできると、いわば
人が肉の壁になる。

作戦を却下する新一。
急いで人ごみから離れようとするが途中で危機感のない里美に捕まり、
どこに行くのかを尋ねるられるが、近寄るなと語気を強め言い放つ新一。

新一は里美に謝り、その場をとりつくって人ごみから離れようとする。

机でバリケードをつくる新一、肉の壁よりはマシ。
ミギーはその行動事態あまり意に介していないようで、次の作戦を
考え中。

2014sa2750.jpg

私たちとAの違いは?

ミギーとAはほぼ互角。唯一異なるのはシンイチの存在
イスの柄を切り裂き、新一に武器として装備させるミギー。

2014sa2749.jpg

Aとの距離は約3メートル。
しかし、Aは見当たらない。
下の階からガラスを破り、新一の前に現れたAは
新一とミギーに攻撃形態をとる。


人間の教師という身分を残したまま人間社会に溶け込むという
新たな存在の寄生生物・田宮良子との遭遇回、+Aとも遭遇。
そしてなんと里美の恋のライバルっぽいキャラまで登場。
ミギーとの共闘でシンイチはAとのバトルを生き残ることができるのだろうか?

↓少しネタバレになるかも知れませんので注意↓

1話から観て原作との差異はいろいろあるんですが、アニメは舞台
設定も違うしそこらへんは原作とは別のものとして見られるけど、
ここまでの原作で描かれている“人間部分の弱さ”のシーンを全てカットしている
のはアニメの作り側の作為的なものを感じました。
シンイチをスーパーマン的に見せたいのか、今後また別の場面で表現する
のかは分かりませんが、原作においては結構重要なことだったので
そこが3話まででは省かれいるのが残念でした。




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